会社倒産させた社長・リストラされた方の気持ちの持ち方

人間大きな挫折、絶望を体験すると人は簡単に人間成長して強くなるというが

そう簡単には立ち直れないのが人間や。

今回は会社を倒産させてしまった経営者・またリストラされた者について話をする。

前まで「社長、社長」と言っていた人間もいなくなり

携帯電話も必要が無いくらい電話が掛かってこない。

掛かってきたとしても債務の支払いの電話位で誰からもでんわが掛かってこないのが実情や。こういう時「世の中、俺を必要としていない」等と悪い風に考える。社を倒産させた事がある。

目次

新しく人間関係を作るんや!

それは間違いで、一旦、リセットしたと考えよ。

昨日までは忙しくかかって来ていた携帯電話も全然鳴らない。

俺も経験があるわ!携帯電話700人位登録していて実際、心配してかかってきたのは2人だけや。残りの698人は俺にじゃなく俺の社会的地位と俺の財布に付いてきているのがわかったわな!

誰にムカついても仕方がないこういう場合は足元をちゃんと見れなかった自分にムカつけ!

地位、お金についてきている者と本当にあなたについてきてる人と色分け出来てええじゃないか。新しい人間関係をつくろうや!

 

俺の場合、偉そうに言えないが実際うろたえていた。家に引きこもりがちになりつつも人を使っていた立場だったから人に使われるという事に凄い抵抗があった。

もちろんそんな事言っていてはホームレスになってしまう。とりあえず単発バイトで生活費を捻出した。

でもちょっと嫌だったら仕事を辞めてしまうような事を繰り返していくうち「俺は、何処も務まらない」と言う考えになってしまう。

根本的に経営者であるものプライドが邪魔をして潰しが効かない。

一番ダメな考え

 

一番ダメな考えは、動きもしないで「あの仕事は俺には向いていない」「あんな仕事なんかできない」と、はなから否定する事だ、こうなっては蓄えが減るだけでどうしようもないわ!

取り敢えず、どんな仕事も経験や、できそうな仕事をしろ。

何事も経験や俺も、今でこそ落ち着いているが,会社倒産後、日雇い労働をしてタコ部屋で1年間住んだ経験もある、工場仕分け、とび職、土木、清掃、トラック運転手などしてきた。

その中でもタコ部屋の会社から抜擢されて30人位いる会社の常務に抜擢されたことがある。(のちに他で独立する為にその会社をやめたが)外に出ていればどんなチャンスに「めぐり合うかもしれない。とりあえず簡単なバイトでもいいから始めようや!

 

なんでもうつ病のせいにしない

 

また、中にはそういうショックな事でトラウマになり人とうまく話せないなど対人恐怖症のような症状が出てくる場合もある。再び俺の話になるが俺も、一時トラウマが酷くて

コンビニの店員さんに話す場合でも汗が出てきて、言葉が上手く話せなかった。

それで心療内科に行き、これまでの事を言った。元嫁がお金持ち逃げした。子供が自分の子ではなかった。持ち逃げされたせいで会社が倒産した。等、いうと心療内科の先生は

「それは、病気ではない誰でもそうなる!よく、変な事を考えなかったな!がんばれ!」

と、いわれて処方箋などなかった。

誰でもショックな時は落込む。病気のせいにして現実から逃げるな!

最後に

俺は尊敬する人の言葉を心にいつも思っている。

失敗は人間つきもの、失敗してやけ酒飲んでいい、愚痴ってもいい。でもその生活いつまでやるのですか1年?5年?10年?何年、グダグダ言っているのか?早く起きあげれ!

と、言う言葉に感化され色んな事にチャレンジしています。

とにかく人生は一回だけや!世界は広いきっと復活できる。がんばろう!

 

 

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