元暴力団、この度の抗争で就職活動で風評差別が起きている現実

この度の山口組の抗争で影響受けているのは暴力団だけではない。

一般社会に復帰した元暴力団の就職活動にまで影響していると聞く。

抗争で今、暴力団が目立っている為、就職活動が困難と聞いた。

自分も昔、会社倒産後、一般企業で働く為、面接を受けたが元ヤクザ

刺青、指無し、前科ありを伝えると殆どの企業から不採用の通知だった。

 

Sponsored Links

神戸というだけで敬遠される。

 

地方に来て企業面接を受けて、【神戸】と、言うだけで面接官から【元、ソッチ系?】

と聞かれる事が多かった。

それに対し認めると、気まずい雰囲気になる。

自分の見た目は、ヤクザにも見えないが堅気には見えない、そうすると神戸=ヤクザというイメージが県外の方にはあるようだ。

 

それで行きついた先は、日払いの工場のアルバイトや住み込みの土木作業員なら、面接も比較的簡単だったので生活の為仕方なくアルバイトをした経験がある。

 

元、暴力団でいえども仕事の才能や特技もある。

 

自分の話になるが中学生の不良まっしぐらの時、学校の先生と保護司に県立高校デザイン科から推薦入学の話が来た。自分でいうのもなんだが小学校から美術、図工、デザイン関係の通知簿は5段階評価で5だった。

 

それで、県立高校の見学に行って、自分も行きたいと思ったが入学金も免除なのに親は喜ぶと思って報告したが親、後妻からは【金がないから中学卒業したら、さっさとこの家から出て行ってくれ】

という答えだった。その時は学校の先生も保護司も残念がっていた。

 

自分の様に、元暴力団でも特技はある、ましては刑務所に努めた人間なら職業訓練などである程度仕事に対するスキルもあるだろう。

 

 

その特技、スキルを雇用主、元請けなどに上手く伝える事が出来たら良いが、実際のところ

門前祓いを受けるのが実状である。

 

中高年、元暴力団はほかの人が持っているありきたりなスキル、資格では通用しない事が多い。

見た目に差し障り無ければ移住計画も

 

自分は一時、横領被害にあってから精神科医にも診断されたが対人恐怖症と診断された事がある。

一時、日本の過疎が進んでいる村などがイベントで行っている。

移住企画というイベントに行き、地方の田舎でゆっくり暮らせたらと一時、思った。

そのイベントは定期的にやっていると思う

地方移住を考えている人は

【地方創生プロジェクト移住・交流フェア】

で、参加して各地の係員に相談したらといいと思う。

ほか、移住イベントは沢山あるが自分が行ったのはこのイベントだけなので他はどうか分からない。親身になって相談に乗ってくれる。

移住する地域にもよるが歳が、若ければ若い程、助成金も受けれるとの事らしい。

 

自分は四国の夕日がきれいな村に移住しよう思い、途中まで話が進んでいたが、先の事を考えると、自分の欠損した指、刺青、アイラインの刺青など移住先でドン引きされ村八分になるのではないかと知人から忠告を受け断念した。

 

もし、五体満足、刺青とかない人、中高年で脱サラしたい人がいれば一度参加してみてはと思う。

 

Sponsored Links

人生をヤクザ渡世に身を置いた分、そのハンディを克服しないといけない。

 

自分の知り合いで16歳にヤクザ渡世に入り現在50歳を超えている人がいる。

大物組長の秘書を長年務め、自分で組も持ち、一般常識はあるものの

全然、運転と対暴力団に対する渉外、もめ事の話以外が全く出来ない人がいる。

 

現役時代運転手兼ボディガードとして毎月200万の収入があったが

山口組の代目が変わった平成17年に大物組長の引退に際し、その知り合いの秘書も

組から長年の功労費500万円を頂き、役職を降ろされた。

 

そうなると、妻にも逃げられ、功労金の500万は狙い撃ちされた,のように所属する上部団体の事務所改造費で組員1人につき500万の追加会費で右から左になった。

 

今、現在は結婚していない息子の団地に住み、自宅周辺の散歩以外、家に引きこもっている。

 

自分は現役時代世話になったので、出来る事と言えば遠い所に連れて行きその人が殆ど経験した事のない、釣りやキャンプ、バーベキューなどに誘っている。

 

その人は自分より年上だし極道上も立場が上だったので

 

文句を言いながらでも喜んで暮れているのが分かる。

 

なにか、金額が安くても打ち込める仕事が見つかって欲しいと思う。

 

身近にそういう人が居たら、レジャーなどに連れて行き発散させてあげるのもいい事だと思う。

 

家にいたら朝からとは言わないが夕方前から酒を飲んでいるので健康にも良くない。

 

筆者後記

 

いくら所属したのは因果応報とは言え、最近の暴力団、元暴力団に対する世間の目は冷たいものがある。

 

20代、30代はまだしも40代、50代になるとただでさえ中高年の仕事探しは困難を極めるのでそれに、元暴力団となれば更に難しくなるから、力の無い自分ながらどうにか仕事をあっせん出来る様なシステムなどを考えている。

 

元暴力団、元犯罪者、等は信用しにくいと思うが中には出来る人材もいる事をわかってほしい。同時に、地名、ガラの悪い地域などで風評差別せずに一度、その本人と向き合って欲しいと思う。

 

また中高年の方、元暴力団の方で就職活動をなさっている方は頑張って乗り越えて下さい!

 

最後まで読んで下さり有難う御座いました。

最近、誤字脱字多くてすみません。

 

 

Sponsored Links >