【高山清司若頭敵陣神戸に参上し勝利の祝杯か?】神戸山口組納会で太田興業引退解散、山健組はどうなるのか?

抗争に倦み疲れ(うみつかる)のが垣間見える神戸山口組

イケイケの異名を誇った山健だったころはこの様な状況になれば確実に高山若頭は普通に名古屋に帰れていないだろう。

高山若頭神戸三宮に参上して神戸山口組始め山健組関係者は集まっただけで遠巻きに見ていた様で中には高山若頭の移動をスマホに撮り動画にあげる組員もいると言う。

逆に、今神戸側の主要幹部が名古屋の歓楽街に入るとなると普通では終わらないだろう。

度重なる六代目山口組からの報復攻撃、引き抜き等を受け神戸山口組の殆どが抗争を他人事の様に思っている。

それは、末端組員だけではなく神戸山口組幹部までが「引退か移籍」を思っているのが現実である。

ある神戸山口組幹部は抗争に嫌気がさして周辺には「引退したい」と不満を漏らしており、山健組関係者も「堅気になって地元で商売する」と言い組からの連絡を遮断している者もいる。

また、抗争以前に神戸山口組が潰れるのではないか、懲役に行っても組が無くなっていたら話にもならないといい抗争に参加する事を嫌がっている。

また、ヤクザで儲けているのはほんの一部で殆どの組員がシノギ苦で生活が困窮しており抗争以前の問題だと言う。

いくら金が無くとも親分関係の誕生日にはプレゼントをしなくてはいけない

以前、四代目山健組井上邦雄組長、健竜会中田浩司会長の頃、健竜会の組員はカード位の大きさに親分、家族の誕生日など記載したラーミネートしたカードを携帯していた。今は配布されていない。しかし親分の誕生日と言うもの、親分の姐さん、子供の誕生日と言うもの組員として知らない顔は出来ない。カード配布が廃止された今でもこのカードを携帯し誕生日など忘れない様にして贈り物をしている組員も少なくない。

金が回っているうちは何ともないが殆どの組員がシノギに苦しんでいるのが現状である。

 

六代目山口組 弘道会と山健組は何故仲が悪いのか?神戸と名古屋の間に出来た長年にわたる怨恨の壁

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手品で使うようなマジックナイフで弘道会米川組幹部を襲ったヤマケンのかえし

その中で起きたのが先日2019年16日午後7時半頃、大阪市浪速区恵比寿西の三代目弘道会事務所近くの路上で米川組幹部を襲撃しようとして逆に米川組幹部に取り押さえられ警察に逮捕された神戸山口組傘下五代目山健組内六代目健竜会 闘竜会々長吉武徹弥幹部が逮捕された。

出典 関テレ

 

出典 https://www.amazon.co.jp/

この犯行は健竜会幹部吉武容疑者が三代目弘道会米川組幹部に近づき玩具や手品で使う様な相手に怪我がない様に出来ているマジックナイフの様なもので米川組幹部の背後から襲い背中を当たった所を米川組幹部が気付き吉武容疑者を取り押さえて制圧したとされる。

関係者によると吉武徹弥幹部は上の者より弘道会米川組幹部の襲撃を命じられたが、長い懲役に行くのも嫌になってイヤイヤ、細工したマジック包丁を使い襲撃した建前を作ったのではないかという。

しかし、事の事情が次第に分かり健竜会、山健組は大恥を晒すことになった。

五代目山口組渡辺組長、三代目山健組桑田兼吉組長を生んだ名門武闘派組織がここまで落ちたかと語る。

【神戸山口組傘下山健組内健竜会】吉武徹弥幹部【顔画像】六代目山口組弘道会傘下幹部を刺そうとして逮捕【殺人未遂】

 

任侠山口組はなぜ絆會に改称したのか・六代目山口組、弘道会、神戸山口組から戦線離脱!静観する絆會

 

☟次ページ 山健組中田組長が六代目山口組に移籍しようとしていた事は業界内で噂されていた。

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