東京に上京後2年で独立起業した方法(資本金なし)

僕は大阪から所持金5,000円で横浜に来て、誰のツテも無く横浜についたその日にハローワークで仕事を紹介してもらい完全個室完備といいながら実際は3DKのマンションに4人で住む生活だったがそのような状況でどうやって独立したか紹介する。

自社の従業員に認められる様に努力する。

 

誰よりも早く出社して作業車にその日に使う道具を積込み事務所のトイレ掃除をしていた。特にどうしてそんな事をと思うが、別に当時の社長に褒められたいという気持ちもない、他の従業員にそれをする事で何も文句を言わせない様にした。

 

僕は運転免許があるので車に作業員を載せて現場まで移動。帰りも先に従業員を事務所で降ろして先に帰宅させてあと、ガソリンスタンドなどで給油をし、車内を清掃したりする。

こうする事で同じ社員からは何も言えなくなる。

こうする事で会社から職長という肩書きをもらった。

 

名刺交換に励む

各現場で監督、現場の所長さんとは名前を覚えてもらう様に努力した。

自分の名刺も会社で作ってもらい。話しかけてくる監督などすべて名刺交換をして名前を覚えてもらうように努力した。その名刺はゆくゆく自立する上で営業するのには欠かせない材料だから名刺交換は徹底的に行い存在をアピールする様努力した。

 

手が空けば監督と話す様に努力した。

名刺交換はしたものの、もっと名前を覚えてもらうためしつこくならない程度に監督、所長と談笑する。缶ジュースを渡したりしてとにかく名前を憶えてもらう、その話の中で「ゆくゆくは独立したい」との趣旨をさりげなく伝える。

打ち合わせは積極的に出席する

工事現場になると定期的に会議というものがある。普通の作業員などは出席したくないだろうが僕は進んで出席した。元請けの会社に行く事により更に存在をアピールできるそれに徹した。

大手からのヘッドハンティング

そんな事をしながら約2年の月日が経った。年末の正月休みに入る12月7日頃、ある大手の課長から携帯に電話が掛かってきた。「来年から独立して下請けにならないか」という有難い話だった。僕は運転資金もないし車もないと伝えると課長さんは

支払いは月毎出来高制で現金で支払いする。

車両関係は大手がリース契約している所で車両など借りればよい。

仕事は切らさずに発注する。

運転資金も前払いで貸し付けするという好条件だった。

早速、二つ返事で了承して年明け早々から仕事をしてほしいという事だったので今度は自分がハローワークで求人を出して人材を募集するのに苦労したが8人程人材を確保した。

8人の内4人が未経験だったがなんとか仕事を教えて格好がついた。

それで企業2年目には年商2億の売り上げをあげた。

まとめ

仕事と並行してクライアントとコミュニケーションを活発にとる。

仕事は真面目に責任を持ってする事。

人の出会いを大切にする。

 

簡潔に書きましたがこういう流れで独立する事が出来ました。

働き過ぎて後に僕が膝、腰を壊してやむを得ず会社をたたみましたが。

ようはやる気だと思います。独立を考えてる方頑張って下さい。

 

Sponsored Links >