【ブラック企業】サービス残業は請求するべき【弁護士に依頼しなくても良い】

サービス残業ばかりで全く給与に反映されない。また転職して見習い期間と称して安い賃金で働いている人はストレスが溜まり精神衛生上よくありません。泣き寝入りせずに早く辞めて転職した方が良いと思います。今回はその件について僕の経験を元にお話しします。

 

労働した帳簿を記録する

 

折角、真面目に働き残業もこなしているのに給与に反映されない。

また、入社したばかりで「見習い期間」と称して労働基準監督署の定める最低賃金を下回る様なブラック企業は一刻も早く辞めるべきです。

そういう労働状況が続くとそのストレスを家庭に持ち帰り、愚痴で済むのならまだいいですが、そのストレスでイライラになり家族に八つ当たりしかねません。

労働時間を独自で控えておく

そういった環境で勤めている人は労働時間などを独自で記録しておくことが大事です。

何故かといいますとそれを元に労働基準監督署に行く際説明が出来るからです。

だから出来るだけ丁寧に第三者が見ても理解出来るように書きましょう。

 

労基に行く前提として先に会社を退職しておく

労基が間に入って話を進めて下さいますから先に会社を退職しておくことが肝心です。

労基に行かれた人間を雇用側は嫌がります。ましてはイヤミも言われるでしょう先に辞めておきましょう。

労働基準監督署に相談

自分の労働時間などまとめる事が出来れば労働基準監督署に相談に行きましょう。

賃金の計算は労基の方が計算してくれます。

そして会社に連絡して労基が給与から差し引かれた金額を会社側に取立してくれます。

弁護士などに依頼してもいいのですが報酬も発生するので先ずは労基に任してみましょう。

労基は会社まで行って賃金の請求をしてくれますので頼もしいですよね。

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事例として

事例として僕の経験談ですが、運送会社にアルバイトとして雇用してもらい。最初からトラックの運転はさせてもらえず、運転手助手でした。賃金は夜10時から朝9時頃までで5000円でした。安いですよね!

10時に神戸市の会社に出社、そこからルート配送で各事業所に荷物を下ろしていきます。

渋滞等で遅くなっても残業代は付かなかったです。

また、本来待機時間も時給に入るのですが待機時間は時給換算で引かれていました。

会社に帰ると車の洗車や日報など書いていたら朝9時を回る事も少なくありませんでした。

その雇用形態で一か月勤めて給与の日に給与を振り込まれた金額を見て減滅し会社を辞めまして、すぐに労働基準監督署に行き相談しました。

相談して一週間もしないうちに差額の給与が振り込まれていました。

 

毎日、仕事するのだからストレスなく働きたいですよね。

そのためにもおかしいって思う事は会社に言うべきです。

まとめ

会社が社員を選ぶのではなく自分が会社を選ぶつもりの気持ちを持つこと

また、残業が反映されない場合は会社側に質問して支払ってくれなければ退職して労基に相談する。