【リストラ】どん底を見た人間は謙虚になります【倒産】

倒産やリストラなどで無一文から復活を遂げた人は謙虚な人が多い。人生の甘いも辛いも知っている人やな。
絶望から這い上がってきた人も並大抵の根性やない。ブレない気持ちいうもんがあるんやな!

僕の経験から言わしてもらいます。

一時は、家も高級外車も4,5台あり順風満帆やったある日当時の嫁に全財産を持って行かれた事で俺は無一文になった。
当時はショックであんまり記憶がないが関西では顔がさすので横浜に夜行バスで向かったわ。所持金は1万あったけど高速バス代払って6,000円程しかなかった。

金も無くなったら気も小さくなるんや!俺の性格はきっとそうなんやと思う
ハローワークの人、買い物してレジの人が愛想よくしてくれる。こんな転落した俺にこんな丁寧なあいさつしてくれてと、感動したわ!

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どん底で自分と見つめ合う

どん底になったら後悔しても仕方ないが色々反省するわけや。どこでどう間違っていたかとか、けっして自分は悪くないんやで横領されたからでもよくよく考えたらそれを見抜けん俺にも責任がある事が分かったわ。
それでそれからどうするいうても取り合えずプライド捨ててどんな仕事でもせな仕方ない。
飢え死にだけは嫌やったから。キツイ肉体労働をしたわ。
心の中で「今までは指図する方やったのに、情けない」思いながら働いた。
もう一度自分を見つめなおしてどうして行こうとか考えたな。

過去の恨みがどうでもよくなってくる。

頑張って働いていると最初の頃は俺をここまで陥れた奴らに仕返しをと言っても
仕事人の様にどうするとかは無い。ただアイツらの前でお金で見返そうとだけ思っていた
が次第にそれも薄れてきたわな!自分の事で頭いっぱいでそれどころや無くなってくる。
だんだんどうでもええわと思えてくる。

そのころタコ部屋生活で俺は台所で寝泊まりしていたTVなどのメディアもないから本を読んでいたな。起業家の本とかそのなかで「逆境に打ち勝った社長100の言葉」と言う本があって穴が開くほど読んだな。


またこれは俺の考えやがよく言うやん。
「実ほど 首を垂れる 稲穂かな」言う言葉に感銘を受けてな、そら若いうちはイケイケでいったらええと思うが歳くことに相手に対して謙虚になる。これ一番大事やと思う。
結局、謙虚にしていたらタコ部屋から出れて何処の馬の骨かわからん俺を常務にしてくれた。人生どこにチャンスがあるかわからん。

喧嘩はいつでもできるんやから

まとめ

人生どん底を見る事でホントの自分と向き合える。
0になったからにはあとは右肩上がりの道しか無いという様に自分をマインドして謙虚に行動したいものです。