【六代目山口組】極心連合会 橋本会長が引退 二代目は極粋会 山下昇会長が後任 高山若頭の人員刷新

長年、五代目から六代目山口組を務めてきて元大物芸能人島田紳助氏を救ったとして一時世間を賑わせた六代目山口組統括委員長 極心連合会 橋本弘文会長の引退が明らかになった。報道によると六代目山口組 高山若頭と橋本会長、極粋会 山下昇会長の話し合いで橋本会長から引退を譲らず決まったとの情報がある。

 

長らく六代目山口組を支えて来ただけに六代目山口組しても橋本会長の引退は痛手であろう。以前から橋本会長の心中は高山若頭が出所したら引退と決めていたのだろうかそれは側近、本人のみ知る事である。極粋会 山下会長に跡目に決められた事にも色々な事を踏まえて決めた事などだろう。まだ、引退には早すぎる様な橋本会長の思いは誰もわからない。

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極心連合会は関西でも一目置く組織だった

 

東大阪の極心、布施というだけで=極心のイメージがあり、県外からの構成員も多いと聞く

理由を聞くと「地元の組織よりしっかりしている極心連合会に入りたい」

 

と、いうケースも非常に多く、分裂前も分裂後も極心といれば関西の関係者ならわかるが一目置く組織だったのだ。

 

ある、関東地方の有力団体のフロント企業とトラブった時、極心連合の2次団体か3次団体だが、一歩も話を譲らずフロント企業に「性根いれて布施に来いよ」と発言し相手が誰であろうが組織の貫目関係なく一歩も引かない事も聞いた事がある。

 

その組織を一代で作り上げた橋本会長の組の統率力、芸能問題でも快刀乱麻の如く次々と解決して芸能人の方を守ったという話は皆さん知ってのとおりである。

出典 MBS

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橋本弘文会長

 

橋本弘文会長は1947年(昭和22年)1月8日生まれ

1963年頃に大阪の独立組織であった南一家吉田組に加入したが、吉田組が程なく解散したため、自ら橋本組を結成した。

1976年、山本健一組長から盃を受け、初代山健組直参として加入。

1983年、極心連合会を結成、直後に勃発した山一抗争では武闘派として抗争に参加するなど次第に頭角を現した。

1987年、二代目山健組若頭代行となった。

1989年、桑田兼吉が三代目山健組の組長となった。橋本弘文は三代目山健組若頭となった。

1997年に桑田兼吉が逮捕された。

2003年、組長不在であった山健組において組長代行となった。

1987年から十数年にわたり、最高幹部として山口組最大勢力であった組織の土台を支えた。

2005年4月、五代目山口組の直参となった[3]。

2005年6月、六代目山口組の若頭補佐となった。

2012年4月、六代目山口組の統括委員長となった。

引用 ウイキペディア

長年、山健組を支えてきて功績は大きく、それが当時五代目山口組に認められ本家直参になりすぐ執行部入った。六代目に代わっても橋本会長の存在は一目置く存在だったのであろう最近では六代目山口組統括委員長を務めていた。

 

山口組、分裂時に山健組出身者であることから神戸山口組からの誘いはあっただろう。

一時は移籍説まで浮上した。しかしブレずに六代目に籍を置き、六代目山口組統括委員長として任務を遂行したのだ。

 

その影響もあり神戸山口組からの離脱組織の受け入れにも極心連合会 橋本会長は貢献した事は言うまでも無い。

 

2018年2月11日、山健組より絶縁処分された二代目兼一会は、21日山口組系極心連合会が受け入れているのである。

 

そして高山六代目若頭が出所後に人事改革で二代目兼一会 植野雄仁会長は六代目直参に昇格している。

同時に岡山にも本部を置く三代目杉本組 山田一組長も六代目直参に昇格している。


 
 
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極心連合会を2代目継承する山下会長とは

山下 昇(やました のぼる、昭和33年2月1日生、本名:森尾昇)六代目山口組幹部。 極心連合会の出身。極心連合会が三代目山健組傘下の頃から同会の中枢幹部を担い、長年若頭として組織運営に携わってきた人物である。

 

 

高山若頭率いる六代目山口組執行部が大きく六代目人事がされているようで、噂では直参昇格の人間もいれば、直参から降格で弘道会預かりの組織の情報も出ています。

わかり次第更新します、

極心連合会 橋本会長の引退:六代目山口組新人事に続き、三代目弘道会でも新たに新人事改革


 

筆者後記

 

橋本会長の引退に伴い、極心連合会の組員は二代目について行く人間、組を離れる人間といる。盃直しをして初めて二代目の体制固めも出来る事なので二代目極心としては

盃直しが急がれるかと思う。

 

また、高山若頭率いる執行部がバッサリと人事改革をしているので今現時点では分からないので今後の動向に注目したい。

 

最後まで読んで頂き有難う御座いました。

 

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