【山口組抗争】古川恵一幹部機関銃射殺で抗争激化!破門中は本当か?京都の神戸山口組幹部も狙う!六代目山口組

2019年11月27日に兵庫県尼崎市南神田町1の神戸山口組傘下三代目古川組 古川恵一総裁が六代目山口組系組員に機関銃(サブマシンガン・自動小銃)に十数発の銃弾を浴び死亡した。この連続する神戸山口組(井上邦雄組長)の幹部ばかりを狙った様な【神戸山口組幹部狩り】ともいえる様な六代目山口組の一方的とも思われる攻撃に神戸山口組は沈黙を続けている。

 

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六代目山口組傘下二代目竹中組系組織から朝比奈容疑者は破門中だった?

また、機関銃で古川総裁を射殺した朝比奈容疑者は前記事で六代目山口組二代目竹中組(安藤美樹組長)内篠原会の組長付であったが覚せい剤使用した為、組から破門処分を受けていた。

しかし、それも組に迷惑を掛けない為の偽装かもしれないとの声が一部であがっている。

また警察の調べに対し京都の神戸山口組も狙っていたと捜査関係者に供述している。

神戸山口組で京都の直参組長と言えば京都市南区にある雄成会(元二代目地蔵組会長)高橋久雄会長と推定される。

兵庫県尼崎市の路上で指定暴力団神戸山口組の古川恵一幹部(59)が射殺された事件で、銃を所持していたとして京都府警に現行犯逮捕された男が調べに対し、「別の神戸山口組系組織を狙い京都に向かった」などと供述していることが28日、捜査関係者への取材で分かった。京都市内が拠点の神戸山口組2次団体が次のターゲットだったとみられる。兵庫県警は週内にも、京都府警から男の身柄の移送を受けて殺人容疑で再逮捕する方針で、一連の目的を捜査する。

逮捕された男は愛知県江南市の無職、朝比奈久徳容疑者(52)。事件は27日午後5時5分ごろ、尼崎市内の路上で発生した。

両府県警の調べでは、古川幹部は至近距離から自動小銃で頭や腹などを狙い撃ちにされ、即死状態だったとみられる。現場の路上からは実弾の空薬莢(やっきょう)15個程度が押収された。朝比奈容疑者とみられる犯人は、銃撃後に現場から車で逃走。約1時間後に約40キロ離れた京都市内で京都府警の警察官が、逃走車両とナンバーの下4桁が一致した軽乗用車を発見した。1人でいた朝比奈容疑者が拳銃や自動小銃、実弾を所持し、警察官に拳銃を向けたため銃刀法違反などの疑いで現行犯逮捕した。

捜査関係者によると、警察の調べに対し朝比奈容疑者は「全部1人でやった。古川に30発ぐらい撃った」などと供述。さらに「別の神戸山口組系組織を狙い京都に向かった」などと話しているという。

神戸山口組は平成27年8月に5代目組長(故人)の出身母体である山口組2次団体の山健組組長ら直系組長13人が離脱し結成。警察庁は28年3月、両組織が対立抗争状態にあると認定した。今年4月以降、対立抗争が激化。10月までの間に両組織の本部がある神戸市内で銃撃や刺傷事件が3件発生し組員2人が死亡、2人が重傷を負った。事件を受け、全国4府県にある両組織の組拠点計19カ所の使用が制限されている。

朝比奈容疑者はもともと山口組傘下組織幹部だったが、山口組で取り扱いが禁じられている覚醒剤に手を染めたとして、平成30年12月に「破門処分」を受けたとされる。

警察当局は今回の事件も両組織間の対立抗争の一環だった可能性もあるとみて調べている。

引用 https://www.sankei.com/west/news/191128/wst1911280017-n1.html

 

連続する神戸山口組幹部狩りが意味するもの

 

高山清司若頭の出所に合わせたかの様に激化する神戸山口組への報復攻撃

 

2019年4月、神戸山口組の中核、五代目山健組(中田浩司組長)のナンバー2 與(あたえ)則和若頭が兵庫県神戸市中央区の商店街で六代目山口組三代目弘道会傘下野内組系組員に刃物で襲撃された。

 

続いて10月10日、六代目山口組若頭の出所前、五代目山健組事務所前で六代目弘道会傘下十代目稲葉地一家一家系組員が雑誌記者を装い定例会中、警戒にあたっていた警官の職務質問中に近くにいた山健組々員2名を射殺、この犯行は待ち伏せしていた弘道会のヒットマンは、職務質問を受けていなかったら定例会に出席していなかった山健組、神戸山口組上層部を狙った犯行だったと思われる。

 

さらに六代目山口組高山若頭出所後の2019年11月18日、熊本県熊本市中央区の神戸山口組幹部四代目大門会事務所にて清崎達也会長が道路工事のPR活動に装った六代目山口組傘下二代目伊豆組傘下組員に刃物で襲撃され、また同日、北海道でも六代目山口組内三代目弘道会傘下福島連合系組員の運転する車が神戸山口組幹部五龍会 青木和重会長宅に突っ込むという事件が起きた。

【神戸山口組】組長ヒットマン!中田浩司山健組組長を殺人未遂で逮捕【弘道会神戸事務所襲撃】

そして11月27日には神戸山口組幹部三代目古川組 古川恵一総裁が六代目山口組系組員にマシンガン(サブマシンガン・自動小銃)で射殺された。

 

今年に入り神戸山口組からは8月に六代目山口組傘下三代目弘道会神戸事務所前で三代目弘道会系組員が拳銃で撃たれ重傷を負う事件がおきたもののそれ以降、神戸山口組は六代目山口組に防戦一方になっている。

 

神戸山口組潰しに士気上がる六代目山口組

こ優勢に立った六代目山口組サイドでは、各組が競い合って神戸山口組に対する報復に出ている。これは高山若頭の直接的な指示ではなく、各組が自主的に行動していると思われる。

それは、六代目山口組に対する【忠誠心】であり、【あの組が行ったから俺ところも行く】

と言う「後に続け」という気持ちがあり六代目山口組傘下組織で競い合って行われていると思う。

朝比奈容疑者の破門中の犯行もそうである。破門中が本当であれば復帰を願い、組の忠誠を行動で表したのだろう。

過去、山口組と一和会の「山一抗争」の際、山口組は組指針に「信賞必罰 不言実行」を掲げて一和会の報復活動に出たが、六代目山口組内部ではその指針が暗黙で再来しているのだろう。

神戸山口組の三代目弘道会神戸事務所前で組員1人が重傷を負わす【六代目系列組員だったら誰でもいい】と、いう攻撃に対して六代目山口組は確実に神戸山口組幹部クラスを狙っており、今後、六代目山口組サイドは更に幹部以上を狙っていると思われる。

 

特に六代目山口組から【鶴の一声】の様な攻撃中止の通達が出ない限り、各組はこぞって神戸山口組幹部を狙った犯行が止まらないかと思われる。

また、今回の朝比奈容疑者の様に破門中でありながら抗争に参加するような組員もいる。組の復帰を求めて六代目山口組に忠誠を尽くしたという事になるがマシンガンを使った犯行は後々、山口組を締め付ける要因にもなっただろう。

自動小銃はアメリカ軍用「XM177」か

今回の事件で使用されたのはM16の銃身が短いカービンタイプで1970年代の古い物だが殺傷能力は警察の防弾チョッキも効かない強力なもので2~3キロの標的にも達する強力なものだという。

【強権高山若頭】神戸山口組VS六代目山口組抗争!神戸山口組孤立作戦【七代目山口組への地均しか】

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沈黙を続ける神戸山口組内部

出典 日刊ゲンダイ

今、神戸山口組内部では何が起きているのだろうか?

入った情報によれば、事態の収取に困惑していると聞く。

六代目山口組から攻撃を受けた関係者が言う

「六代目山口組への報復は考えていない、執行部である神戸山口組のナンバー3までに入る大物幹部が近く六代目山口組高山若頭と近く話をする」

との事である。

大物幹部とは名前はわかっているが今の時点では名前は言えない。

 

その大物幹部は、六代目山口組より絶縁処分を受けた身分でありながら、神戸山口組に対して憤慨している高山若頭が話し合いの椅子に座るかどうかである。

 

その話が本当に実現されたとしても神戸山口組の解散、井上邦雄組長の引退は交換条件として間違いないだろう。そういう和解の話が実現された時、高山若頭が考える事は予想がつかない。

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筆者後記

 

逆に今回、自動小銃(マシンガン・自動小銃)で神戸山口組幹部が射殺されたが、このような大型武器(サブマシンガン・手りゅう弾等・機関銃等)で一度に大量に殺害出来る武器で

一般人に被害が出なかった事は不幸中の幸いである。

現時点で警察が検討中の特定抗争指定暴力団はもう避けられない。

 

この度の機関銃事件で警察、国を更に敵にまわしてしまった。

 

六代目山口組から鶴の一声が無い限り、何時、何処で火を噴くか分からない。

ましては古川総裁を射殺した朝比奈容疑者の様に破門中の人間迄どう動くか六代目山口組まで把握は出来ないだろう。

一般人に被害が出ない事を祈る。

最後まで読んで頂き有難う御座いました。

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