【中高年の引き籠り】引き籠り期間が長い程取返しがつかなくなる。

最近、中高年の引きこもりが多いらしくなかでも40代、50代が多いらしい。

今、思い起こせば自分もそういう時期があったような気がする。

でも、引き籠りの生活を続けていると後ですごく後悔する事になるから一刻も早くその生活から抜け出して欲しい。

そこから簡単には抜け出せないと思うから少しでも自分の経験が役に立てばと思う。

 

 

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人間関係とこれから先の仕事で悩んでいる。

 

自分の場合、絶望の経験はいくつもあるが過去、社会的制裁、前妻による横領等によりどん底に突き落とされて暫く再起不能だった時期ももあった。「自分は今まで経営者だったがこれから人の下で働けるだろうか」とか「人間関係がうまい事行くだろうか」とかなど悩んでも仕方がない事悩んでいた。

ため息ばかり出て、過呼吸気味になっていた。おそらく、引きこもりの人の中でもため息を連発して過去の事をずっと反省しまくっていると思う。

 

自分の場合「あの時ああしていればよかった」「あの時ああいう事をしなければ良かった」等悩んでいた。

ほか「何で自分はいつもこういう人生や」「これからどうして生きて行けばいいのか」「これからどうなるのだろう」と悩んでいた。

 

少しは「これが人生の転機だから」と、一瞬、いい様に考える事もあると思うが直ぐにネガティブな考えに戻り、深いため息の連発が続いていた。

 

考える事は大切だがその事ばかり考えていると時間も勿体ないし何も始まらないのである。

暫くは引き籠りに対し他人も同情してくれると思うがしばらくすると「いい歳して何しているの?お前さん」と思われるだろう。

 

過去の後悔はどうでもいい。他の事を考えろ

 

引きこもりの種類でもその過ごし方でどん底の生活が続くか良い方向になるかが決まる。

その日その日をただ、だらしなく過ごして昨日と何ら変わらない日々を送るのはいけない。

 

また昼間から酒などを飲んだり、パチンコなどギャンブルにし続けたり、ゲームなどをしているのは現実から逃げている事と同じであるから先ず、それを断たなければ絶対に良くならない。物事の優先順位を考え今、何をしなければいけないか考えなくてはいけない。

 

過去の後悔ばかりしてため息をついてハァハァ言っている場合ではないのだ。

 

何か次のステップについて勉強する事は無いか考える。

引きこもっている期間、何か次のステップに向けて何か勉強する事は無いか考えそれに向けて勉強する事はいい事だ。「何をしていいのか分からない」とか言ってそこで、また悩んではいけない。

 

自分も色々な事をしてきたが最初は全然上手く行かなかった。

自分がこういう感じで生きていきたいという事を考え、それをするには何をしたらいいか答えは簡単に出るはずだからそれに向かってひたすら勉強するようにする。

 

自分も一時ショックな事が起きて失語症気味になりコンビニで買い物するにも言葉が出難い時期があった。さすがにその時期はどうにも出来なかったがそれがすこし改善されてくるとこれから何をしていいのか暗中模索ながら何か思いついた事について図書館、ネット等で勉強した覚えがある。

 

要は引き籠りもいいけど時間を有効に使わないと絶対に行けない。

 

人間関係がトラウマで人と連絡を取らないでいると孤立してくる。

最初は携帯などに連絡が掛かって来ない事に嬉しく思うだろう。

でもネガティブな思考の為に今度は

「誰からも電話が無い、自分の事を誰も必要としていない、世の中から自分は必要とされていない」

と、思う。

自分もそういう時期があった。

それは自分が好きで招いた結果だから悪いように考えてはいけない。

そういう孤立した生活をしているとこれから人と接触する事が慣れていないのでストレスになり疲れやすいので、友人、知人がいれば電話をするなりしてコミュニケーションをとるようにすることが大切だと思う。

取り敢えず繋ぎでもいいから仕事を探す行動等をしなければいけない。嫌でも生きていかなければいけないのだから

まわりに相談できる人はいないか

 

相談できる人などがいれば助かる。そういう人には感謝しなければいけない。

引きこもりはこのままではいけないと思いながら過ごしている人が殆どだと思う。

しかし引き籠っている人はこれから何をしていいか分からくて引きこもっている事が多いと思うのでそれに対してこれからの事など自分で決められないなら人に決めてもらう事がいい。ただその結果が上手く行かなくても決してその人のせいにはしてはいけない。

相談した人もそこまで責任をとれないからある程度の方向性までを決めてもらえばと思う。

 

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何事も中途半端にならない。

 

何事も最初から直ぐに結果は出ないのは当たり前。これと決めたらそれを継続する事が大切であれもこれも手を出していると何事も中途になりがちである。

引きこもりの間、不安な気持ちはわかる「もしこれがダメだったらどうしよう」等の考えから保険で別の事をしながらする。

その考えは間違えではないが、行き詰ったらそれを投げ出しまた、別の事をする。こういう事は絶対にダメで気分が折れそうになっても頑張って乗り切る事が大切です。ブレない気持ち心構えが非常に大切だと思う。

 

まとめ

引きこもりの人はその期間をどういう過ごし方で過ごしているかによって人生は決まる。

その日、その日をなんとなく生きていると残るのは「あの時、こうしていればよかった」と絶対に反省するのはわかっているから失敗してもいいから何かにチャレンジし続ける事が大切だと思う。時間は物凄い勢いで過ぎているので引き籠ってため息ついてる場合ではない。

そのことであがき苦しむだろうが難関を突破して欲しい。

 

 

 

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