【神戸山口組幹部狩り】神戸山口組傘下三代目古川組古川恵一総裁機関銃で蜂の巣射殺【六代目山口組】

11月18日に熊本で神戸山口組幹部傘下四代目大門会清崎達也会長が六代目山口組内二代目伊豆組傘下組員に刃物で襲撃され、同日、北海道でも神戸山口組傘下五龍会青木和重会長宅に六代目山口組内弘道会傘下福島連合傘下組員が車で突っ込む事件が相次いで六代目山口組の容赦なき神戸山口組に対する報復が相次ぐ中、10日も経たない11月27日に兵庫県尼崎でまたもや神戸山口組幹部が機関銃で約10発を被弾した。天皇陛下が関西(京都府)に滞在中にも関わらず犯人の1人は京都で逮捕された。山口組対神戸山口組の争いはいつになれば収まりがつくのだろう。

事件の経緯

兵庫県尼崎市神田南通1丁目の路上で、27日午後5時8分、すさまじい発砲音が鳴り響いた。

機関銃とみられる銃で10発ほど撃たれた男性が救急搬送されたが、死亡が確認された。

亡くなったのは、神戸山口組の幹部で傘下組織「三代目古川組」の古川恵一総裁(59)。現場を見た人はこう言う。

「バンバンと音がして、車が急発進していった。イレズミの男性が、倒れてすごい血が流れていた」

捜査関係者がこう話す。
「犯人は複数いたようで、古川組長は約10発、撃たれ即死のようだ」(捜査関係者)

現場からは男2人組が車で逃走していたが、同日午後、京都府内で1人の身柄が確保された。

「京都南インターチェンジ出口付近で不審な車を見つけて、職務質問。すると拳銃を出そうとして揉み合いになり緊急逮捕。容疑は銃刀法違反と
公務執行妨害だ」(捜査関係者)

逃走した車から銃も発見されたという。

10月10日には神戸市で六代目山口組のヒットマン、丸山俊夫被告が神戸山口組の中核、山健組の組員2人を射殺した事件があったばかり。そして同月18日には、服役していた六代目山口組のナンバー2、高山清司若頭が出所。
六代目山口組の幹部が人事異動するなど、指導力を発揮していた。

「高山若頭は『原点に立ち返れ』『やるときはやらねば』というメッセージを、出所後に発していた。六代目山口組の関係者が関与した可能性が高いと見ている。さらに抗争が激化しそうだ」(捜査関係者)

10月の丸山被告の犯行後、六代目山口組や神戸山口組の本部は使用制限を命令が出され、より取り締まりが強化される中での犯行だった。

引用 https://dot.asahi.com/wa/2019112700101.html?page=1

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殺された三代目古川組古川恵一総裁

殺された三代目古川組古川恵一組長は以前から同じ場所で複数回、六代目山口組から狙われていた

殺された三代目古川恵一総裁は複数回、六代目山口組から襲撃に遭っていた。

2018年3月実子が経営する飲食店(兵庫県尼崎市神田南通1)の帰りを六代目山口組傘下である十一代目平井一家組員待ち伏せされて襲撃に遭っている。

続いて2019年7月12日、犯行現場同じく、地元尼崎の六代目山口組の中核、三代目弘道会組員に口論の上、傘で暴行を受けて全治1ケ月の怪我をしている。

今回、ヒットマンとして三代目古川恵一を逮捕された朝比奈久徳容疑者は古川恵一総裁と面識があり古川容疑者を呼び出したとの情報もある。

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