【管理職から見た】職場での挨拶は大人の最低のルール【経験談】

先日、ある社長と談笑していたのだが、その話の中で最近は「おはようございます。」

「お疲れ様です。」「失礼します。」など、挨拶が出来ない人が多いと聞く。

目上の人間に挨拶をして、仲が悪い人間、部下の人間に挨拶しない。

社長という立場からはそういう行為を見つける事が困難だが、管理職となればこういう行為も目につく事もあるだろう。そういう行為は管理職も率先して挨拶して挨拶しない者は注意すべきことである。

 

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挨拶は最低限の大人のルール

 

職場で無視等は論外だが、仲が悪い同僚などにも挨拶はした方が良い。

それすらできないのは精神年齢が大人では無い。

特に朝の挨拶は非常に大切で、挨拶が無いとぎこちなくなる。

幾ら、職場で喧嘩をしても最低限のルールは守ろう。

例え相手が挨拶をしても知らふりをしていてもするべきだ。

周りで見ている人間はわかっている。

決して、挨拶をしたからと言って、仲の悪い人に服従する意味ではない。

 

ケンカ、仲が悪くても普通に話せるのが大人の対応

 

相手から罵って(ののしって)きたりしても喧嘩は何時でも出来る。器の大きい人間程笑って話せる。

心の狭い人間はそういう事が出来ないが、そういう事をすることにより会社での評価が必ず上がるだろう。

どれだけ仲が悪くても、道理が通っていれば普通に話す様に心がけよう。

 

直ぐに顔に出したりしない。

 

職場での経験も長くなってくるとなぁなぁになってしまい。

上司などから仕事の指示を受けた時に顔に出る人間がいる。

嫌そうな顔をされたらどう思うだろうか反対の立場になって考えて欲しい。

 

指示した人間がハッキリ言う方だったら

「仕事が嫌なら辞めてしまえ」

また、穏便な上司なら

「まぁまぁそう、怒らないでお願いします。」

と、言われるだろう。

理不尽な仕事の指示をされた場合は嫌な顔をせずハッキリ言うべきだ。

その時でも、嫌そうな顔をせず。普通に接した方が良い。

 

嫌な顔をする、指示をしてふてくされるのは体だけが大人であり幼稚なのである。

 

自分もそういう風に心がけている。相手に不快な思いをさせない事が大事なのである。

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自分の経験談から

 

自分も部下が反発した事がある。自分が上司の立場で20代の男性に仕事の指示をした。

仕事の指示と言うのはもうクライアントから引き渡しが終わっていたがクライアントがクレーマーで、細かい所まで手直しを言って来たので、帰り支度している。数名に声を掛けて指示を出した後、「ガンッ」と大きな物音がしたから確認すると自分の会社の機械を蹴って大きな音がしたのだ。

 

管理者としてそのような行為は許せないのでその20代を呼び出し車の物陰に連れて行き

20代の従業員に対し

「おんどれ、何か気にいらないのや!仕事の道具蹴りやがってお前、蹴ったろか!」

と、注意したところ20代従業員は謝ってきたのでそこで職務に戻した。

 

しかし、数日後、本社から呼び出しを受け

「関西弁で刺青を見せられ脅された!みんな怖くて仕事したくない」

と、言われた。当然、刺青等見せていない。子供じみた事をするから叱ったものの

全員を巻き込んで自分の事が怖いと言われた事に対し会社側は

 

「もっと、優しく指導する様に」と注意され始末書を書かされた。

 

自分も20歳の従業員を少し脅したが、当てつけに物に当たったりするやつにはしっかり怒った方が良い。

 

自分も途中入社し直ぐに管理職についたので他の社員からしたら面白くないのだろう。

 

社長からの指示なら従業員は動くが、管理職の指示は反感を買われる事もあるので筋の通った指示、また舐められないようにも注意したい。

筆者後記

 

会社組織の間でも社員が増えれば派閥も出来てくる。目的は1つで会社に貢献する事。

政界でも色々な政党があるが国会答弁でも最初と最後に挨拶もあるそれが最低の大人のルールである。あなたは挨拶などされて無視とかしていませんか?

挨拶は一番大事ですから率先して挨拶するようにした方が良いと思います。

 

最後までお読み下さり有難う御座いました。

 

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